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・イチョウ葉エキス イチョウ葉エキスは、イチョウの葉を乾燥させ、アルコールまたはアセトンを用いてフラボノイドやテルペノイド等の有効成分を抽出したものです。イチョウ葉エキスは、特に脳血管循環の改善効果をあるといわれています。 ・大豆レシチン レシチンは、「リン脂質」(フォスファチド)と呼ばれる脂質の一種です。人間も含めて、生物は細胞からできていますが、細胞が細胞膜を通じて物質を取り入れたり、排泄したりできるのもこのレシチンがあるからなのです。レシチンは老化を防止し、脳細胞の活性化を促すので、記憶力を増大させる効果があるといわれています。 ・ビタミンE ビタミンEは、老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げるはたらきがあります。不足すると、しみができたり、血行が悪くなって、冷え性、肩こり、頭痛、しもやけなどの症状が出るといわれています。 ・コエンザイムQ10 コエンザイムQ10は、エネルギー生産に必要な成分で、ビタミンQとも呼ばれています。通常、体内での産生、食事からの補給によって維持されていますが、40歳前後から急速に減少するといわれています。 ・クルクミン クルクミンとはウコンの主成分でポリフェノールの一種です。このクルクミンには、肝機能を助け、免疫力を向上させる働きがあります。また、体内の余分な活性酸素を消去する作用があるといわれてます。 ・ポリフェノール 植物に含まれている成分で、抗酸化物質の一つです。特にブドウに多く含まれています。赤ワインに含まれているポリフェノールの抗酸化力は、緑茶の4倍も高いといわれています。このポリフェノールのもつ抗酸化作用が、体内の活性酸素を減らし、生活習慣病やストレスに効果があるといわれています。 |